湘南のはずれ日記 in NY

洋書ミステリーと韓国俳優イフィリップ氏から毎日元気をもらっています。2010年12月NYのはずれに引っ越しました

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Gunpowder Green

Gunpowder Green (A Tea Shop Mystery)
Gunpowder Green (A Tea Shop Mystery) ←ちょっとオリエンタル
邦訳はこちら↓
グリーン・ティーは裏切らない お茶と探偵(2) (ランダムハウス講談社文庫)
グリーン・ティーは裏切らない お茶と探偵(2) (ランダムハウス講談社文庫)
第一作邦題「ダージリンは死を招く」につづく2作。レシピ付ミステリです。
なんとなくオリエンタルな表紙に惹かれて読んでみました。

舞台はサウスカロライナ州チャールストン
アメリカなのに珍しく紅茶専門店のおはなしです。

主人公セオドシアは広告代理店(だと思う)をやめたあと、念願のティーショップをチャールストンの歴史的町並み地区でオープン。スタッフ~♪は渋い中年にして紅茶にめちゃめちゃ詳しいドレイトン、万年大学生でお菓子作りの天才ヘイリーちゃんの2人。
前作ではもう一人いたけどね。
ヨットレースを観戦しつつの浜辺のティーパーティー(なんじゃ、そりゃ)の最中、ゴールの号砲が暴発して資産家の爺さん死亡。もしや、これは殺人?
だってあやしいひとばっかりだもの。結婚したばかりの20代の若き未亡人、ビジネスライバル、はたまた昔からの家同士の因縁か???
まぁ、謎解き自体は本格推理というには程遠いのですが、前作よりセオドシアさんと仲間たちの人間関係が生き生きしてて、チームって感じが好感。なんだか自分も仲間になった感じで読んじゃいました。
また、NYなんかとちがうゆったりとしたカントリーライフも新鮮。
もちろん、前作同様、お茶薀蓄もたのしかったです。
レシピはちょっとすくなめですが、これからの季節にさわやかなアイスティーレシピ、お茶にあうお菓子レシピはスコーンもいいかんじ。サンドイッチはまぁよくある感じで別にレシピ教えていただかなくともなものでした。

お茶好きのかたにおすすめ。

アメリカ人は緑茶なんか飲むのか?
コレを読んで以前近所のアメリカ人が緑茶を紅茶みたいにミルクと砂糖で飲んでいたのを思い出しました^^
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長男チョナンカンと次男ドルジのことよりフィリップの方が気になるんじゃ・・・と思うきょうこのごろです。

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